ものずきな人?・・・

鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2017年5月23日火曜日

もう一丁上がり

 リカッソ下側の面取りする。
ここまで丸めた事ってなかったな・・・

 ヒルトのピン穴あける。

 ヒルトのキリオンと上側を削る。

 600番掛けて熱処理前の研磨終わり。

こっちも熱処理出せるだな・・・

2017年5月22日月曜日

偉大な力


 ヒルトを作る。
板材のニッケルシルバーを切り出す。

面が歪んでる・・・
横フライス使って面研できるか?とやってみた。
メタルソーじゃちっと微妙だ・・・w

ダイヤ砥石で面を磨く。
シャーリングで切った端がダレちゃってる・・・


幅があるので切っちゃおう・・・

横フライスで溝切り。
4.1㎜の溝を切るが、2㎜のメタルソーでやった。
2回で切ったので中心に0.1㎜残った。
しかしペラペラなのですぐ取れたw

 ピッタリに作れた。
まあこの程度の精度は手作業でも十分できる。
しかし時間はえらく短縮できる。
やっぱり機械の力は偉大だw
 快削の棒状のニッケルシルバーは押出し材のためか、溝を切ると開いてくる事があるが、快削でない板材は開く事はない。
しかし面が歪んできた。
圧延で残留応力が残ってるのだろう。
歪みといっても僅かなものだけど・・・

とりあえず溝切りだけでおしまい。
これももうちょっとで熱処理出せるな・・・

2017年5月21日日曜日

慣れた?


もう片面削る。
ちょっと慣れてきた・・・


荒削りを機械でやるだけでも、大分楽にできるだな・・・



320番まで研磨終わった。




2017年5月20日土曜日

合ったやり方

 荒削りはベルトグラインダーで・・・

後は鉄工ヤスリで・・・

 べベルストップも・・・


まあ自分にはこのやり方がいいか・・・

2017年5月18日木曜日

日が暮れて・・・

 どうするかと思ったが、やっぱり削っておこう。
焼きが入ってからじゃ面倒だものな・・・

 上側も・・・
ベルトグラインダーで削りゃいいかもしれないが、ヤスリでやった方がベルトの節約にもなっていいか。
 とりあえず熱処理に出せるな・・・

 ドロップも始めるか・・・
黒皮落とす。














罫書線入れる。












日が伸びたとはいえ、外でやってると暗くなったら作業はおしまい。
さっさと設置しないと・・・

2017年5月17日水曜日

どうするか?

 ヒルトの前端面を磨く。
2500番でヘアラインにしておく。
いつもヒルトを成形する前に前端面は磨いている。
なんでかっていうと、成形した後に磨くと面がダレるから。
どうしても平面の端の方は磨くとダレやすい。

 成形の目安として罫書線を入れる。

 こんな感じに成形するか・・・

 ブレードバックとリカッソの下の面取りする。
以前はリカッソ下の面は直角に仕上げていたが、最近は面取りするようにしている。

600番まで研磨。
とりあえず熱処理出せるけど、ヒルトもうちょっと成形しとくべきか・・・どうするかな・・・

2017年5月16日火曜日

楽だ・・・

 ヒルトを作る。
ニッケルシルバーを切り出す。
最近は快削材でないニッケルシルバーを使ってる。
これの方が磨いた色合いがいい様に思う。


 横フライスで溝を切る。
幅は4.2㎜程だったが、2.0㎜のメタルソーで切った。
サイドカッターの方がいいのかと思ったが、メタルソーでも十分みたいだ。


 嵌めあいを確認。
溝切りだけなら縦フライスでエンドミルを使うより速いのかもしれないな。
しかしハンドルの送り量がややこしいな・・・


ピッタリ出来た。
しかし今までえらい手間かけて作ってたが、機械を使うと楽でいいな。いいもの貰ったw
嵌めあい溝を調整。
この程度はヤスリでやれば十分だな。

ピン穴あける。
ブレードに溝切って嵌めてあるが、ピンは二本で留める。
ピンの強度の問題もあるかもしれないが、しっかり固定したいので二本で留める事にしている。
使っていて分かったのだが、意外とヒルトの部分って力が掛かる。
ナイフ全体は結構たわむので、ハンドル材でヒルトが押される様だ。


熱処理出すのはあともうちょっとやってから・・・

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