ものずきな人?・・・

鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2017年8月18日金曜日

いいぞ

 マトリックスアイダ行って名入れしてきた。

 軽く磨き直してから、ノートンの2500番のペーパーでヘアラインを引く。

 軽くコンパウンドを掛ける。

 とりあえず低温焼き戻しの方が仕上がった。
ヘアラインは引きやすいし綺麗に入る。
RWL34なかなかいいな・・・


2017年8月16日水曜日

何だろか?

 ウェットフォームが生乾きのうちにコバを仕上げる。
鉋で大まかに削って・・・

水を少し塗ってペーパーを掛ける。
600番程度まで掛けて、純綿の軍手で磨く。
水付けて磨くと革は加水分解して艶が出る。
ホックを取り付ける。
先ずは位置決め・・・

 かしめる・・・


 固定は裏側からピンで留める。
本物のラブレスは表側から留まってるが、ヒルトに当たるの嫌だから、そこまでは真似しないw

とりあえず形になった。
暫く乾燥を待つ・・・
 去年の夏off会のじゃんけん大会の景品だった、とっつぁん製作のZDP189ブレード使って作ったナイフ。
研いでいったら刃元付近が返りが出ないでポロポロ欠けて(崩れて?)刃が付かないらしい。
確かに観察すると、刃元のエッジが線状に割れているみたい。
 金属顕微鏡で観察してみた。

 欠けてる部分は脆性破壊してるみたいだ。
塑性変形せずに割れてる感じ。
疲労破壊の破断面に似てるな・・・

刃引きしてエッチングして観察してみたが、とくに組織の異常はなかった。(写真を撮ろうとしたが上手くいかなかった・・・)


研ぎ込んでみたら返りが出る様になった。











とりあえず刃は付いた。
何だかよくは分からない。
暫く自分で使ってみるか・・・



2017年8月15日火曜日

3年ぶり?


シースに取っ掛かる。
オープンシース作るの久しぶりだな・・・


 ベルトループの端を漉く。


 折り返しの部分も漉いて床面を磨いておく。

ベルトループの端を接着。

 ベンズから中子を切り出す。

 中子の断面が台形になる様に削る。

 内側のコバを磨く。


中子の位置を確認したら、ポンチで穴あけて刻印打つ。
接着面は罫書針で荒らす。


 接着する。

 コバを成形して菱目の位置を決める。

 菱目を切る。

 縫った。


 ぬるま湯に十分漬けてからウェットフォームする。

ベルト作る。
シースと同材だと厚みがあるので、漉いて薄くする。
今日はここまで・・・

2017年8月14日月曜日

よく磨く

 600番、1000番、2500番と磨く。
最後にタングにヘアライン引いてペーパー掛け終わり。
マイカルタは磨くの手間がなくていいが、磨き残しがあると最後で苦労する事がある。
よく表面を観察して、磨き残しがない様にする。

 ヒルト全面の養生に塗ってあったネジロック剤を、燃料用メタノールで溶かして除去する。


コンパウンドで磨く。
ヒルト前端の角を面取して適度にだらす。
もうちょっとだな・・・

2017年8月13日日曜日

代わりに・・・

 ちっと早起きして塩山に行ってきた。
ジャム用にソルダムが欲しかったが、あいにく収穫のタイミングが悪くなかった。
代わりに桃を買ってきた。
B級品だがなかなか美味い。
ジャムは残念だがまあいいかw

帰ってきてから磨きの続き。
320番終わった・・・

2017年8月12日土曜日

手作業で

 ハンドルの粗削り。
先ずは基準面を作る。

バーキングあるのになぜ使わないって?
多分このファイターは、手で全て削って作った最後のナイフになりそうだ。
だから最後まで手作業でやりたい。

 ラブレスボルトってなかなか便利だ。
表側は真鍮のコマの面から約0.5㎜削るとマイナスネジの切込みが消える。
裏側はネジの面取りが消えたところが約0.5㎜になる。
計算してコマの深さを調整すれば、ハンドルの厚みの目安になる。
以前はシュナイダーボルトしか使ってなかったが、これが分かってからはラブレスボルトを使う様になった。

 基準面出来上がり。

 角を取って少しづつ曲面を作っていく。

こんな感じか?
粗削り終わり・・・

 320番のペーパー研磨。
とりあえず途中まで・・・

形になってきた。
たまにはファイターもいいねw

2017年8月11日金曜日

何時からだった?

 1000番の次は2000番、最後に2500番まで掛ける。

 ヘアライン引く手前まででとりあえず終わり。
名入れしてからヘアラインを引く。
マトリックスアイダも休みだから、しばらく放置プレイ・・・

 長期放置プレイになってたファイターに取っ掛かるか・・・もう一年以上ほったらかしだったw



もう一度のハンドルの想定厚みから、ボルトのセット位置を計算し直す。
割り出した深さになる様に段付きドリルで穴あける。

念のためボルト類はブラストを掛ける。
手間は惜しまずw

接着剤塗ってボルトを締め付ける。
休み中暇だから、さっさと作っちまおう・・・

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