ものずきな人?・・・

鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2016年9月24日土曜日

作りは簡単なのにめんどくさい・・・

ハンドルを接着する。
エポキシをたっぷり充填する。
エポキシ入れる前にアセトンを流し込む。
アセトンが呼び水になってエポキシがよく浸み込む。

 ハンドルのお尻を掃除機で吸う。
髄にエポキシを十分浸み込ます。



















ブレード突き刺して、ドライヤーで温めてエポキシを流し込む。
結構浸み込んでいく。
1時間ぐらいは見ていないといけない。結構手間が掛かる・・・

3本やったら半日以上掛かってしまった。
めんどくせ~

2016年9月23日金曜日

準備中

ハンドルの準備。
前端面を磨く・・・

 タングの酸化被膜をブラストで落とす・・・
とりあえず準備できた。
明日にでも接着するか・・・

2016年9月22日木曜日

これがいい

登山靴をオーダーしに都内に出かけてきた。
ついででマトリックスアイダによって名入れしてきた。
帰ってきてから2500番掛けてヘアライン引いた。
やっぱり名入れすると滲むので、入れた後に磨いてヘアライン引いた方がきれいでいいな。
今度からこの方法でやるか・・・

2016年9月21日水曜日

その前に

マークサイドに2500番掛ける。ヘアライン引く手前で終りにする。
名入れしてからヘアライン引く事にした。
明日名入れに行けるかな・・・

2016年9月20日火曜日

ちょっとは楽に

2500番掛けてヘアライン引いた。
片面だけやって今日は終わり。
以前はえらく手間かけてヘアライン引いていたが、最近はノートンのペーパー使う様になってから、ちょっと楽に出来る様になった。
あともう片面だ・・・

2016年9月19日月曜日

硬いだな・・・

カウリYのドロップはマトリックスアイダでCRMO7の条件で熱処理してみた。
硬さを測ってもらったらHRc65もあった。タングに5か所計測した痕跡がある。おそらく平均を取ったのだろう。
データーシートではここまで硬さは出ないのだが、おそらデーターシートの値はサブゼロなしの条件なのだろう。
高温焼き戻しで62だったので、低温焼き戻しだとこのぐらいなのかもしれない。

SPGⅡとは比較的組成は似ているが、V含有量がSPGⅡが2%なのに対しカウリYは1%と低い。
VやMoの様な炭化物傾向の大きな元素が多く含有すると、焼き入れ温度を高くする必要がある。
SPGⅡは高温焼き戻しでHRc60、低温焼き戻しで61程度となる。
ちょっとした違いであるが、硬さがこれだけ違いが出るのが面白い。



磨いてみた。先ずは600番で酸化被膜を落として、次は1000番。
確かに硬い。サラサラしている。
しかし磨きにくい事はない。変に耐摩耗性がよすぎる感もない。
表面を観察する限りでは炭化物は比較的細かそうだ。



とりあえず2000番までやって終わり。
ここまで硬いと粘りがどうなのか気になる。ヘタすると脆くて使い物にならないかもしれない。
しかし熱処理前の生材の状態で、ATS34などと同じ程度の粘りがあったから大丈夫なのかもしれない。
基本的に生材で粘りがない鋼材は、熱処理しても粘りはなく脆い特性になる。
まあ使ってみなければ分からないけどねw

2016年9月15日木曜日

刺さった

 ブレードは厚さが1.8㎜しかない。
いつもならドリルでもんでからやるが、今回は髄も大きいのでそのまま掘り進む事にする。


先ずは金鋸の刃を折った物で髄に沿って穴を広げる・・・

 タングにダイヤヤスリで目を切って・・・















タングを突き刺してゴリゴリと・・・

こんなもんかな。
ハンドルはあと10㎜ぐらい切り詰めるか・・・


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